クックが「おじいさんなら何か良い方法がを知っているかも知れない、僕聞いてくるね」と
桃をその場に残し、くじらのおじいさんの横にいった時、
急に鯨のおじいさんが、「ハァーハァー」と大きな口を開きました。
その瞬間に、桃は大きな口の中へ海の水と一緒に吸い込まれていきます。
クルクル回転しながら桃はとうとう、くじらのおじいさんの口の中へ
吸い込まれてしまいました。
「わぁー目が回る」それでも、まだまだ、どんどん奥へ奥へと、
           その時「ハックショーン」という声と一緒に
                  桃は鯨のおじいさんの背中の
                  穴から空に投げ出されました。